2018年6月、ピッティ・イマジネ・ウォモ(PITTI  IMAGINE  UOMO)に行ってまいりました。通称ピッティ・ウォモは、イタリアのフィレンツェで年2回、1月と6月に行われる世界最大級のメンズファッションブランド展示会です。

日本でもファッション誌などで毎回ピッティ・ウォモの写真はよく取り上げられており、今回で94回目の開催となります。フィレンツェ中央駅からほど近い、中世の建造物「バッソ要塞」を会場に、世界中から1,000以上のブランドが一堂に会します。

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イタリアはもちろん、世界各国からファッションに携わるプロフェッショナルが訪れ、その来場者は4日間で3万人を超えます。洒落者が集結する会場では、メーカーやバイヤーの他にも、世界各地からカメラマンやジャーナリストの方々も来ています。そのため、会場の至るところで即席の撮影会が繰り広げられているのが見られます。これもピッティ・ウォモの1つの特徴と言えるでしょう。

撮影されるスーツやジャケットなどのスナップ写真は、一流のファッション誌やSNSにもよく掲載されており、最先端のトレンドを世界に発信する重要なイベントでもあります。
日本人から見ると少々「行きすぎ」に感じてしまうような装いの方々もいますが、こういったコーディネートのスナップが、トレンドの発信源となって来シーズンの流行を左右すると言っても、今や過言ではありません。

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私どもGINZA TAILORのスーツも衆目を集めたようで(?)、しっかりカメラマンの方々にお声掛けいただきました(下段写真左側)。

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前もって申し込んでおけば、アパレルの関係者でなくても入場可能です(一部エリアでは制限あり)。洋服好きの方であれば、一度は参加されることをお勧めします。

(営業  鈴木)