バイクを乗られる方は勿論、現在ではファッションとして多くの方に取り入れられて、幅広く活躍をしているライダースジャケット。

身近な存在のライダースジャケット=バイク乗りというイメージを思い浮かべると思います。

元々は飛行機のパイロットが着用していたフライトジャケットが原型だったという事を皆様ご存知でしたでしょうか。

1903年のライト兄弟(下:画像)の初フライトの成功を機にパイロットが運転する際に着用する防寒性を兼ね備えたフライトジャケットが誕生しました。

ライト兄弟

時が流れ、1930年代に入り自動車・バイクの普及が始まり1931年にハーレー・ダビットソンが衿付のシングルジャケットを発表しました。
その後、1935年、尾錠付きのシングルのライダースジャケット、1939年には後にダブルの原型となるライダースジャケットを発表されました。
フライトジャケットから影響を受けライダースジャケットが生まれたのです。

ライダースジャケット

通常はレザー素材で、羽織るだけで男らしい印象を与えるライダースジャケット。
それをあえてGINZA TAILORではイタリア製のウール&カシミヤにシルクがブレンドされたラグジュアリーな生地を使用し、武骨な男らしさと上品さを感じるライダースジャケットに仕上げました。
GINZA TAILORがこだわり抜いたディテールをご紹介いたします。

両脇の尾錠ですが職人技が施されています。
サイズを調節するホールはすべて手縫いで仕上げられています。

職人が何度も試行錯誤を重ね、最も上品に見えるヨーク部のステッチ幅の間隔や
キルティング部の生地の厚さにもこだわりました。

ファスナーにはLanfranchi社のLAMPOランポー( 120年の歴史を持つイタリアの昔の職人気質を色濃く受け継ぎ、美しさと優美さを徹底的に追求し、美しい服だけにファスナーを作り続けてきた、稀有なメイカーです。)
を使用しました。
ファスナーと尾錠の金具は2種類からお選びいただけます
アクセントを付けられるならゴールドを。
シックにまとめられるのであればシルバーを。

レザーではない生地で周りと差をつけてみてはいかがでしょうか。
次回はCOLLECTIONの中でモデルがライダースジャケットとコーディネートをしているバイカーパンツをご紹介いたします。
https://www.gintei.com/collection/2018aw/04
乞うご期待。