シルクと見紛う光沢と、羽衣のようなドレープを可能にしたコットンシャツがございます。

「300双」のコットンシャツです。

「300双」とは何かといいますと、300番手の綿糸を2本撚りにした糸のことなのです。

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また、「300番手」とは何かというと、糸の細さの単位の一つです。「番手」の数字が増えるほど、糸が細く繊細になっていきます。

一般的な高級シャツに使用される生地には、100双前後の糸を用います。今回の「300双」のシャツは100双のものより3倍も糸が細く、そして3倍の長さの糸を使用して織り上げられた特別な生地なのです。

普段シャツの下に肌着をお召しになる方も、直接肌の上に羽織ってみて下さい。生地が肌にしっとりと纏わり、その滑らかさの虜になることでしょう。

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実際に300双のシャツをお求めいただいたお客様の中にはお召しになった後、すぐに追加で注文いただいた方もいらっしゃいます。
直接肌に触れるものだからこそ、より上質なものをお選び下さい。

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David and John ANDERSON  ¥86,400