CEOメッセージ

次世代にかける橋

1935年(昭和10年)、鰐渕正志の手で銀座テーラーは産声をあげました。 創業以来、独自の裁断と縫製により精密でスタイリッシュな『洋服道』を 創りあげ、現在に至るまでその伝統と創造性を受けついでいます。

銀座テーラーのハンドメードスーツは、「着て動きやすく見て美しい洋服」の ポリシーのもと、現在も銀座の自社ビル内アトリエで1着1着職人の手で丁寧に 作られています。 流れ作業ではなく、1人の職人が最後まで責任を持ってスーツ1着を「丸縫い」する 他では見られない生産方式をとり、年間600着しか生産されません。

この方式を守るため2006年には「日本テーラー技術学院」という手縫いに特化した 専門的な学校を設立し、次代継承できるシステムも作りました。

創業者の訓「世界に誇る最高の技術」を実現するために、社内一丸となって皆様の 幸福(幸服)を祈りつつ日々邁進して参ります。

株式会社銀座テーラーグループ 代表取締役社長