従来のネーム刺繍に加え、
お客様の花押をお作りし
刺繍いたします。
花押師自らの筆による、花押の色紙を、お洋服とともにお届け致します。
花押とは、草書体の自署を機嫌とした符号風の略式のサインで、武将たちがその文書が自分のものであることを証明する意味で、署名の代用として用いたものです。
明治維新以降、政府の大臣参議や各省の卿大輔等が時として公文書に花押を署記しました。内閣制度発足後は大臣副署や閣議書類のサイン用に大臣が花押を用いるようになり,閣議書類については今日もその慣例が守られています。