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vol.14
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小麦色の地肌に白のワイシャツがお似合いの爽やかな浦安の若大将!! (チョット古いかな?) 浦安に車を走らせますとU字に青・白・緑のダイニチロゴの入ったビルが続々と目にとび込んできます。今回のご登場は浦安・行徳エリアを基盤に賃貸事業を繰り広げられている株式会社ダイニチ代表取締役社長の六井元一様にご登場頂きました。
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黒の上下に白地のストライプのワイシャツをとてもクールに着こなされて笑顔でお迎え下さいました。しかも今日はノーネクタイ、とっても若々しいです。オシャレのポイントは、スーツの基本、黒と濃紺に強いこだわりをお持ちになられています。「淡い色の物も試した事はあるのですが何かしっくり来なくって・・・。」と白黒はっきりされています。又、ネクタイの他時計もお好きで選択はご自身、特に時計は周年行事のような記念の思い出として購入されています。
40歳のお誕生日4月28日(日本がGHQより解放された日本の独立記念日と竹村健一先生が言われたそうです) に株式会社ダイニチ代表取締役社長にご就任された六井元一様。今後の事業展開に対し「エリアを広げるというよりは、浦安に特化した今ある土地の中の価値をもっと向上していける会社にしたい。」と第二創業的な中に守成を持ち続けるという固い意思を受け止めました。又、きらりと胸元に光るダイニチマークのバッチの由来ですが、浦安のイメージを象徴する、青は海のある街、緑は樹のある街、白は爽やかな風、形は浦安のUと浦安に対する強い思いが伝わります。
そんな六井様は学生時代は明大中野から明大のラガーマンとして活躍されました。ガッチリした体格とは裏腹に、ご趣味はティファニーのランプのようなステンドグラス作り。お洋服では普段は黒、濃紺などのダーク系ですが、ステンドグラスでは色使いを大いに楽しまれているご様子でロマンティックな一面もお持ちのようです。
やはり物作りがお好きな方だからこそ、銀座テーラーの一着一着手縫いのスーツを選んで頂けたと感謝しつつ、「元一社長」お忙しい中有難う御座いました。 |
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[座右の銘]
「座右の銘は特に無いですが、意識している言葉としまして『夢の共有』『その地位に伴う責任』は常に念頭においています」と明確にお答え下さいました。 |
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株式会社 ダイニチ
| 設立1969年、創業1938年。浦安・行徳エリアを基盤に、健全で安定的な継続が命である「賃貸事業」、地道な信頼の積み重ねが命の「管理事業」企画開発力と戦略性が命である「分譲事業」の3事業のバランスを念頭に置いた経営を展開。また高齢化社会を見据えた、有料老人ホーム「舞浜倶楽部」を核に住環境とサービスを提供している。 |
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