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vol.12
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| 今回のオフィス訪問は「先生の手に掛かると瀕死の会社も見事に起死回生できる!!」超ウルトラ闘う弁護士、吉野正三郎様のご登場です。 |
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「ドイツ留学中に著名な弁護士がスーツをお洒落に着こなしているのを見て、私もスーツには気を使うようになりました。」と、吉野先生はオフィス訪問の日もダークグレーのストライプが入ったスーツに、明るいグレーのネクタイを合わせバッチリ決めていらっしゃいました。
スーツが毎日のユニフォームなので、自宅にFAXで届く翌日の予定表を見てご自分でスーツを決定しコーディネートなさいます。主に紺やグレーのストライプ柄(ギャング系!?)です。
証人尋問や刑事事件の時は黒系のスーツで、民事訴訟などは派手ではないけれど自己主張できるスーツをTPOに合わせて選んでいらっしゃいます。
吉野先生は以前には、立命館大学や東海大学の法学部にて民事訴訟法などの講義をする大学教授で、現在も青森大学で教鞭をとられています。今まで多くの著書がある学者タイプの弁護士さんですが、被告側より原告側につく訴訟がお得意で、ディフェンスよりも攻撃型の先生です。訴訟も一人の弁護士が平均30〜40件をこなす所、吉野先生の場合は約100件をこなし症例(事例)・経験の多さから信頼も厚く多くの経営者を助けてこられました。
10年位前までは日本では会社がうまくいかなくなり弁護士に相談すると「破産」や「経営者が責任を取る」方法論が主流で、自殺者が出たりするネガティブな方向でした。
吉野先生はドイツで学ばれた、当時亜流とされた“第二会社方式”(人材やノウハウを移すことにより倒産しないで銀行や債権者と交渉することによって再生させる方法)をとられ、現在はこちらが主流です。「最初は今にも自殺しそうに落ち込んでいる人でも半年後には経営者も従業員もその家族も皆ハッピーになるんです。」と、嬉しそうに“強い弁護士”吉野先生から優しい笑顔がこぼれました。
吉野先生、大変なお仕事だと思いますがこれからも多くの方を幸せにしてあげてください!
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[座右の銘]
「信念は必ず実現する!」
吉野先生のお母様が「希望や夢は24時間考え続けると必ず実現するし運もついてくる。」とおっしゃられた事を実行していらっしゃいます。やはり“母“も強かった! |
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吉野 正三郎 (よしの しょうざぶろう)
学習院大学法学部卒業。ドイツ・フライブルク大学にて法学博士号取得。早稲田大学院博士課程修了。
立命館大学法学部、東海大学法学部教授をされていた。筑波大学にて法学博士号取得。
現在は「ミネルヴァ法律特許事務所」所長。 |
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