|
|
|
|
vol.8
|
| 今回のオフィス訪問は、東京から60km 圏内という立地条件に恵まれ、農地が肥沃な緑多き田園工業都市として発展を続ける茨城県猿島郡総和町、昨年「ネッツトヨタ茨城株式会社」社長を退いての就任4ヶ月総和町町長白戸仲久様の登場です。 |
|
「白戸さんは人の話をよく聞いてくれるよね。」と人望を請われ周りに押されての町長就任です。ご自分でも“決断は早いがそれまでに人の話をよ〜く聞いてそれから決断する。”とサラリと言い切られます。
就任後すぐに職員とのコミュニケーションを考え、月に一度の「昼食会」を開き相互の意見交換をスムーズにされる努力もなさっています。
銀座テーラーとの出会いは、34歳の時に銀座へ食事に出掛けたレストランが一杯で入れず、向かいの店が「ロータリーの友」の裏表紙に載っていた「銀座テーラー」だったのでふらりと来店されたのが始まりです。
若い頃から商売をされていたので周りは年上ばかり。洋服は意識して相手より良い物を身につけようと心掛けておられたそうです。そんな白戸町長のお洒落のポイントを尋ねたところ、ズバリ「わからないよ!」と笑われてしまいました。
白戸町長ご自信は地味なものがお好きですが、奥様からは“明るいものを”と言われるそうです。本日お召しのお洋服もライトグレーに淡いパープルのネクタイの組み合わせ。明るく清潔で好印象です。きっとセンスの良い奥様のお仕事なのですね!
“洋服は全部気に入るように作っているが、周りの人から「あぁ、いい洋服ですね」と言われるものが一番良いものだ”とおっしゃる白戸町長。先日も、「硬い印象の議会で、町長の淡い色のスーツが議場をなごませた」とお声を頂いたそうです。(有難いことです)
今般古河町、三和町、総和町との3市町合併で人口約15万人。茨城県でも5番目の市へと移り変わる総和町、厳しい時こそ経営者の手腕を発揮する時。行政も正しくそのとうりと意欲的に取り組まれています。周りの声に耳を傾け、いつも笑顔を絶やさず、大きな笑い声で周囲を明るくしてくださる白戸町長。この日も分刻みのスケジュールの中、ご親切にインタビューにお答え頂きました。その行動力と決断力で益々活気あふれる総和町となる事でしょう。
白戸町長今年も宜しくお願い申しあげます。
|
|
 |
[座右の銘]
“好きな言葉は沢山あるが経験に裏打ちされた「人事を尽くして天命を待つ」でしょうか。良くてもくても自分のやるべき事をやり、悔いを残さない。結果はどうあれ、常に全力でやる。四六時中働いていないと落ち着かない“と白戸町長らしいお言葉をいただきました。 |
|
|
|