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vol.7
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「一杯のおいしいコーヒーを通じて人々にやすらぎと活力を提供したい」商売に対する信念は19歳の時から変わらない・・・。喫茶業界の業態を変えてしまった革命児。
輝かしい新春第1号のオフィス訪問は、株式会社ドトールコーヒー代表取締役社長 鳥羽博道さんにご登場いただきました。 |
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鳥羽社長は、大変おしゃれな方でお洋服だけでなく靴下から下着にいたるまでご自分で選ばれています。ポイントは、色は紺、無地かおとなしいストライプ。生地の質感を重要視され“派手であってはいけない”といつも心掛けていらっしゃいます。
お気に入りは、天皇陛下がお召しになられていたのをご覧になり“あぁ、なんてお洒落なんだろう”と、お仕立ていただいた「2つボタンダブルのスーツ」で“少しキザかな・・?”と思われたそうですが「着てみたら気持ちが若やぐんだよ」と笑顔でおっしゃっておられました。
創業以来、増収・増益し続け、今や誰もが知っているドトールコーヒー。150円のセルフから始まり、集大成と言われる「レインボータワー銀座(仮称)」が銀座テーラーの向かい並木通りに建設中で、2005年8月グランドオープンの予定です。
「このビルの中には世界一の喫茶店を作りたいと考えている。どんな世界一なのかはまだわからない。今、何が世界一なのかを探しているんだよ。」と目を輝かせて楽しそうに語る鳥羽社長。既に、ハワイ島には天国のようなコーヒー楽園を実現されておられます。
鳥羽社長、心暖まる素晴しいお話をありがとうございました。 |
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[座右の銘]
『努力・忍耐・時』正しい目標をもたなければならない。それに向かって努力する事が大事。しかし、その努力が適わぬ事もある。そんな時に必要なのは忍耐。時いずる時が来る。時は、作りつつ待つ。待ちつつ作るものだ。
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鳥羽 博道 (とりば ひろみち)
1937年埼玉県生まれ。59年にブラジルへ単身渡航。
62年に24歳で有限会社ドトールコーヒー(現 株式会社ドトールコーヒー)を設立。著書に「想うことが思うようになる努力」があり、雑誌「致知」1月号に対談集が掲載されています。 |
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