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2016.10.24

職人ブログ Vol.7

先日、鈴木縫製士の手穴かがりについてUPしましたが、本日は森谷裁断士の手穴をお見せしたいと思います。

ハンドメイドのスーツには、それぞれの職人の手によって手穴が施してあり、わかりやすく目に見え、注目される部分でもあります。

自社のスーツであれば、我々はそのスーツの手穴を見るだけで、どの職人が縫ったのかとわかるほど違いがあります。

そこには、職人の哲学や人柄が込められているように感じます。
細く繊細にするか、質実剛健にしっかりとさせるか、軽くやわらかくするか。
それらのスーツの手穴は、それぞれの職人の想いと選択によるものです。

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