GINZA TAILOR メイドイン銀座
営業日・営業時間のご案内: 火曜定休
営業時間 10:00〜19:00 
銀座テーラーlogo
〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-16
銀座テーラービルディング3,4,5階
TEL : 03-3571-4129 
ハンドメイドオーダー
SAMURAIスーツ
レディース
オーダーデニム
オーダーワイシャツ・ネクタイ
ギフト・御進物
銀座テーラー新聞
ご愛用者のオフィス訪問
メイドイン銀座
vol.3 銀座 タニザワ
 私ども銀座タニザワは、明治7年に誕生した鞄店の元祖でございます。初代の谷澤禎三は、仕事を始めた当時から、新時代式の携帯嚢物を作り始めましたが、当時はまだ鞄と言わず、各品によって銅乱、革盤、手乱、サック等と称して、一定しておりませんでした。明治10年の第一回内国勧業博覧会で受賞し、賞状をもらいましたが、それには提嚢とありました。その後、革包と書くようになり、禎三の提案で革包と縦に読んだ文字を横に一文字としましてかばん鞄と読ませたのが最初でありましたが、辞書(言海)に取り上げられたのは、12年後でございました。
 明治23年には、現在の地、銀座一丁目に進出いたしました。当時の書家として有名でした巌谷一六先生に「鞄商廛」とい文字の揮毫を願いまして、この大看板を店頭に掲げました。この時代に、明治天皇が銀座をお通りになられた時に、この看板がお目に留まり、お付きの方に「なんと読むか」とご下門がありましたが、誰一人読めるお付きの方はおられず、禎三は侍従職の方から呼び出され、ご説明申し上げた、というエピソードが言い伝えられております。
 もう一つ私どもでよく取り上げられますのが、ダレスバッグの生い立ちについてでしょう。今では一般的な名称となった「ダレスバッグ」の名は、1951年に日米講和条約締結の準備に来日したジョン・フォスター・ダレス国務長官からとられたものです。ダレス氏の持っていたブリーフケースが私どもの二代目、谷澤甲七の目に留まり、今ほど革のなめし技術が進化していない時代に、この口枠式の鞄の商品化に取り組み、“ダレスバッグ”というネーミングと“シンボル・オブ・ピース”というキャッチフレーズで売り出し、当時5,000円という価格にもかかわらず、大ヒット商品となりました。タニザワのダレスバッグは、今でも手縫いとオール革製にこだわり続け、作り続けております。
  株式会社 銀座タニザワ  代表取締役社長 谷澤信一
ブル新手縫いダレス
No.025-051
43(W)×31.5(H)×16(D)cm
色:黒のみ  \97,650 (税込)
※価格は予告なしに変更させていただくことがございます。
銀座タニザワ 本店
〒104-0061
東京都中央区銀座1-7-6
TEL:03-3567-7551
http://www.ginza.jp/tanizawa
営業時間:月曜日〜土曜日
     10:00〜20:00
日祭日:11:00〜19:00
銀座テーラーTOP
店舗案内・求人
english page
採用
テーラーギルド
お問い合せ
サムライサイト
日本テーラー技術学院
ジェントリー
Copyright(C) GINZA TAILOR Co.,Ltd. All Rights Reserved.