 |
いよいよ仕上げの工程に入ります。
衿や裾、ベントなどのステッチ入れは、最近よく使われている「手縫い風」ミシンではなく「手縫い」で行います。
ステッチワークが完了したら仕上げのアイロンをかけます。この作業によって生地と芯地そして糸が一体となり、しっかりとしたハリが生まれます。
上着の「顔」ともいえる衿に仕上げのアイロンをかけるといよいよ完成。
できあがった上着はトルソーに着せ背の張り具合、衿の収まり袖のカーブや落ち具合衿の合わせ具合などを入念にチェックします。
このチェックする「眼」を養うことも、職人として重要なことなのです。 |
|
|
 |
学院で教鞭を執る現役のテーラー職人達。その技の一部をお見せします。
生地の裁断から仕上げまで、上着を作る工程を5つに分け、ハンドメイドの技をムービーでご覧いただけます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|