フォーマル

勲章授賞式、ブライダルを始めパーティや冠婚葬祭で着用されることの多いフォーマルウェア。

非日常的な場であるからこそ知性や人格を、フォーマルウェアを通して表現しなければなりません。

トレンドにはない、クラシカルなスタイルの奥深さをご堪能下さい。

モーニング

・昼の最上級の礼装として着用されます。

叙勲または格式の高い結婚式や披露宴では主賓・参列者共に着用されることもあります。

結び下げのタイやアスコットタイを合わせます。
インナーのベストは必須で、淡いグレーや共生地など弔事や慶事などシーンにおいて使い分けられているため、両方を持つことが望ましいとされています。

18世紀イギリスにて、乗馬の際に動きやすいよう前裾を大きく斜めにカットしたことが、デザインのルーツと言われています。

上質な生地で熟練した職人の仕立てをお楽しみ下さい。

¥650,000 +TAX ~

ディレクターズ スーツ

・昼夜の準礼服として着用されます。

黒の上着にベストを着用し、パンツはコードストライプを着用するためドレスコードはモーニングコートに準じます。

ブラックスーツよりワンランク上の装いとされているため、結婚式や披露宴の主賓・上司・参列者など一般的なお祝いの席で装うことが好ましいとされています。
着用シーンは幅広く、入学式・卒業式などにも用いられます。欧米では重役の執務服などに好んで用いられていました。

近年、慶事ではブラックスーツよりお祝いの気持ちを表すのに好ましいとしてその存在が見直されています。

ハンドメイド ¥450,000 +TAX ~
オーダーメイド ¥275,000 +TAX ~

※グレーベスト・コールパンツ込み

燕尾服

・夜の最上級の礼装として着用されます。

招待状にホワイトタイと記されている場合は燕尾服の着用を意味しており、その名の通り白い蝶ネクタイを締めることに由来しています。
欧米では晩餐会やオペラまたはバレエなどにも着用されます。

大綬賞等勲章親授式やノーベル賞受賞式はもちろんのこと、稀に結婚式などでも用いられます。
衿はシルクのピークドラペルで、パンツには側章が2本施されることがデザインの特徴です。
蝶ネクタイはベストと同素材の白のコットンピケを身に着けます。

格式高い礼装を、第一線の職人がお仕立ていたします。

¥750,000 +TAX ~

※ピケベスト込み

タキシード

・夜の準礼服として用いられます。

招待状にブラックタイと記されている場合はタキシードの着用を意味しています。
現在ではフォーマルな場に限らず、カジュアルなパーティーや式典、クルージングのフォーマルナイトなど、ファッショナブルな礼装として親しまれています。

タキシードと呼ばれる所以は、19世紀アメリカ・ニューヨーク州のタキシードパークで開かれたパーティーの際に、グリズウォルド氏が真紅のジャケットに側章付きの黒いパンツを合わせた斬新な装いで現れ、後に流行したのがきっかけです。
イギリスではディナージャケットと呼ばれています。

比較的自由度の高いアレンジを楽しむことの出来る礼装です。ベーシックなデザインや生地だけでなく、袖口にシルクをあしらうデザインやベルベット生地を使った仕立てなど、パーティーに華を添える装いがおすすめです。

ハンドメイド ¥410,000 +TAX ~
オーダーメイド ¥245,000 +TAX ~

略礼服

タキシードをなかなか着る機会がないという方には略礼服をお薦めいたします。

冠婚葬祭でオールマイティに対応できる1着はぜひ上質な生地でお仕立て下さい。

ハンドメイド ¥330,000 +TAX ~
オーダーメイド ¥145,000 +TAX ~

略礼装

略礼服(ブラックスーツ)は、日本において昼夜通して慶事・祝辞・弔事と、着方によって冠婚葬祭にオールマイティに対応できる便利な礼服です。慶事には白やシルバーグレーのネクタイを、弔事には黒のネクタイを締めるのは日本独自の装いです。

海外では紺やチャコールグレーなどの、ダークスーツを略礼服として着用する事が多いようです。
※シングルのスーツが、よりフォーマルな装いとされています。

正礼装

夜間の正礼装は、ホワイトタイとブラックタイのドレスコードがあり、ホワイトタイは燕尾服、ブラックタイはタキシードのことを指します。 燕尾服は着られることがほとんどなくなり、宮中行事以外の正礼装はタキシードが用いられる事が多くなりました。
昼間は最上級正装としてモーニングコートを着用します。

DRESS CODE

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