ハンドメイド CLASSIC LINE

年間600着しか作る事ができない銀座テーラーのハンドメイドオーダースーツ。

創業以来「最高のものだけを」というポリシーのもとに 1着1着、職人の手によって丁寧につくられています。数々の賞を受賞してきた伝統の技と厳しい眼で選び抜かれた生地による最高のスーツをお届け致します。

¥330,000 +TAX ~

こんなシーンで

会社を創業して10年目を迎え、いよいよ上場!
お祝いとして、創業10周年&上場記念パーティーを開催することに。
堂々としながらも品のあるスーツを着こなしたい。

または、

取引先でお世話になっている社長の還暦祝賀会に司会者として選ばれた。
進行役としてパリッとしたイメージの中に、目上の方々を敬った姿勢を演出できる
スーツを仕立てたい。

お任せ下さい。

冠婚葬祭はもちろん、その場その場の大切なシーンに相応しい銀座テーラーならではのフルハンドメイドスーツ。
「長時間着ていても型崩れしない。」それは一着のスーツを熟練した職人が、一人で丁寧に縫い上げるからこそできる技なのです。

職人魂のこめられた服。それが私たちの誇りです。


1935年の創業以来、銀座テーラーの服作りに対する情熱は変わることはありません。
生地選びから裁断、縫製そして仕上げまでの数多くの工程で 常に技術の伝承と革新を繰り返してまいりました。
職人魂などというと少し古くさく感じるかもしれませんが、私たちの作り上げる服には、21世紀の現在もその職人魂が込められています。

採寸

フルオーダーでは、各所の寸法に加え、体のラインにも重点を置きます。
姿勢や肩の傾斜など、様々な体のラインを採寸者が見ながら記録していきます。
【採寸箇所】
総丈・背丈・上着丈(総丈から割り出されるバランスの取れた寸法)・肩幅・袖丈左右(ほとんどの方が左右手の長さが異なるため精密に左右お測り致します)・アームホール・背幅・胸幅・上胴・中胴・腰回り・尻回り・ズボン総丈・モモ回り・股下・膝回り・裾回り・オーバーバスト・肩下がり・姿勢特徴

型紙・裁断

採寸表に基づき、裁断士が型紙をおこします。
この時、体型や各所の体のラインの特徴に配慮しながら線を引いていきます。
微妙な曲線を出す為「いせ込んで」いけるよう縫い代は多めに取ります。
またこの段階で、毛芯の身頃分の合わせを行います。
※「いせ込み」=立体にするための裁断方法

仮縫い

細やかな調整を入れ裁断した生地を、初めにしつけ糸(仮止めをする為の撚りの柔らかい糸)で組み立てます。
ここで、お客様には2度目のご来店をして頂き組み立てたスーツで仮縫い(ご着用頂いた上での補正およびデザインの微調整)を行います。
着心地やシルエットに関するご希望をお伺いし、さらに微調整を行います。
その上でポケット位置や釦位置をご提案させていただきもっとも美しいバランスへと修正致します。

型紙補正

仮縫いで修正した箇所を再度型紙と生地へ調整を加えるために組み立てた仮縫いをばらし平面的に戻します。

そこから再度ラインを引き直しテーラー(縫製士)へ渡り本縫いへ入ります。

裁縫

全ての工程を手作業で仕上げていきます。
使用される生地や芯地の特徴を捉え仕上げる全体のシルエットを想定しながら職人の長年の経験を基に各箇所を縫い上げていきます。各パーツごとにアイロンでクセ取りを行い自然な丸みを出していきます。

芯地

芯地は1人1人のお客様の体型に合わせ全て手作りします。弾力性があり型くずれを起こしにくい毛芯(ウール)バス芯(馬の尻尾)、フェルトを 組み合わせたものを使用します。
上着の「顔」である前身頃は、表地と芯地がつれないよう「芯据え」という方法で生地にゆとりを付けます。

仕上げ

全ての縫製工程を終えた後胸厚部分、肩甲骨部分、こむら部分など、特にスーツのシルエットの善し悪しを左右する箇所のハリをアイロンで調整します。

LINE UP

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